トレーニングコース1 Dynamics AX 画面開発 基礎編

コース概要
コース1ではAOT( アプリケーションオブジェクトツリー) を使用したMicrosoft Dynamics AX2009 の画面開発について学習します。AOT でカスタマイズが可能な各オブジェクトの基礎知識、プロジェクトの使用方法、Dynamics AXのデータ構、フォームの構成要素について理解し、実習を通して新規テーブルを利用したフォームの作成方法を習得します。また、開発現場で役立つTIPS や開発のベストプラクティスについてもご紹介します。

前提条件
このコースに参加する受講者に必要な条件は次のとおりです。
Microsoft Dynamics AX2009 の基本的な操作方法に関する知識(ユーザーレベル)
エディフィストラーニング社 Microsoft Dynamics AX2009開発Ⅰ トレーニングコース修了レベル相当の知識

講義内容
  • Dynamics AX の画面カスタマイズ方法
  • 開発レイヤーの選択
  • AOT( アプリケーションオブジェクトツリー) の操作方法
  • プロジェクトの作成
  • フォームの構成要素
  • 画面とオブジェクトの関係
  • フォームの作成
  • ラベルの作成、編集
  • 新規テーブルの作成とインデックス
  • リレーションの定義
  • メニューの作成
 

トレーニングコース2 Dynamics AX 画面開発 応用編

コース概要

コース2 ではオブジェクト指向言語であるX++ を用いたMicrosoft Dynamics AX 2009 の画面開発について学習します。X++ の言語仕様やコーディング方法についての知識、Dynamics AX で用意されている開発ツールの使用方法、クエリを使用したデータベースの操作方法について理解し、実習を通じてX++ プログラミングを使用した画面開発手法を習得します。

前提条件

このコースに参加する受講者に必要な条件は次のとおりです。
弊社トレーニングコース1 画面開基礎編修了レベル相当の知識
Java やC++、C# 等のオブジェクト指向プログラミング言語についての知識


講義内容
  • Dynamics X++ の概要
  • クラスの作成
  • メソッドの作成
  • 対話ツールの使用方法
  • X++ コーディング
  • 開発ツールの使用方法
  • X++ デバッガを用いたデバッグ
  • アドインツールの使用方法
  • プログラミングのベストプラクティス
  • データベースの操作
  • トランザクション管理
  • クエリの作成方法と使用方法
 

トレーニングコース3 Dynamics AX インタフェース開発

コース概要

コース3ではX++ 開発の応用としてExcel ファイルやCSVファイルとのデータ連携をテーマとしたインターフェース開発について学習します。X++ で用意されている各種メソッドの使用方法、テンプレートクラスの利用方法、バッチ処理の実装方法等について理解し、実習を通じてX++ を用いた複雑な処理の実装を行うための知識を習得します。


前提条件

このコースに参加する受講者に必要な条件は次のとおりです。
弊社トレーニングコース2 画面開発応用編修了レベル相当の知識

講義内容
  • ※現在準備中です。
 

トレーニングコース4 Dynamics AX SSRS 帳票開発 基礎編

コース概要

コース4ではSSRS(SQL Server Reporting Service) を使用したDynamics AX の帳票開発について学習します。SSRS の環境構築方法やDynamics AX 上での帳票閲覧方法、Visual Studio を用いた帳票開発方法について理解し、実習を通じてSSRS 帳票の作成方法を習得します。また、開発の現場で役立つTIPSもご紹介します。


前提条件

このコースに参加する受講者に必要な条件は次のとおりです。
Visual Studio 2008(C#) に関する基本的な知識
Microsoft Dynamics AX2009 の基本的な操作方法に関する知識(ユーザーレベル)


講義内容
  • SSRS 帳票出力の仕組み
  • SSRS 帳票出力のための環境設定
  • SSRS 帳票作成のための環境設定
  • Dynamics AX 標準のSSRS 帳票出力方法
  • SSRS 帳票の作成方法
  • SSRS 帳票の配置方法
  • クエリの作成方法
  • SSRS 帳票へのロジック組み込み方法
  • 複雑なレイアウトへの対応方法
 

トレーニングコース5 Dynamics AX SSRS 帳票開発 応用編

コース概要

コース5ではSSRS 帳票開発の応用編として現場で要求される様々なシチュエーションを想定した帳票開発について学習します。帳票出力時の検索条件入力用のフォームの作成、SSRS 帳票からのDynamics AX クラスメソッド利用方法、Dynamics AX転記処理時の出力帳票の置き換え方法について、実習を通じて複雑な処理の実装を行うための知識を習得します。


前提条件

このコースに参加する受講者に必要な条件は次のとおりです。
弊社トレーニングコース2  画面開発応用編修了レベル相当の知識
弊社トレーニングコース4 SSRS 帳票開発基礎編修了レベル相当の知識


講義内容
  • SSRS 帳票出力フォームの作成
  • SSRS 帳票からのDynamics AX クラスメソッドの利用
  • 転記処理で出力される帳票の変更
  • ※講義内容につきましては現在準備中です。
 

各コースの前提条件は受講の上での推奨条件となります。前提条件についてご不明な点がございましたらお問い合わせください。また、前提条件の知識を習得するためのフォローアップ研修も実施しております。